明日から本気出す

23歳、フリーターがお金に翻弄される

一区切り

某自動車工場での期間工生活が幕を閉ざされたので絶賛日雇い労働をぽつぽつしながら満了金の支給を待つ生活をしている。さながら炊き出しが来るのを待っているホームレスのようだ(よくわからない)。

思えば、よくもまぁこんな欠陥のある人間を1年半も雇用していたな、感謝しかない。

 

今は実家で白い目で見られながら半分引きこもりのようなフリーター生活を過ごしている。

漫画や小説を読み、2chまとめとTwitter(アカウント消してしまったけど)とネットサーフィンで大概の1日は浪費している。 

時々、最寄りの銭湯へ行き友人に勧められたサウナ活動に勤しんでいる。

そして、来週はようやく普通自動車免許(名称が変わったらしいが不明)を取りに合宿に行く。

23歳と半年の出来事である。ようやく、まともな就活のステージに立てるのだ。現代社会において乗らなくて済むかもしれないが乗れないでは済まないのが自動車であるゆえ、大きな進歩になるといえる。

 

さて、日雇い労働に話を変える。

多様性溢れる人材がいて面白い(侮蔑を込めて)。家があるんだかないんだかわからない人間、おおよそマトモに仕事しているならいるはずのない年齢の人間、学生、フリーター。どれも皆社会性のある人間としての成熟とは遥かにかけ離れた人種のように感じられる。

そして自分もまたその一員として仕事に従事している。わずかばかりの(大学に多少通っていた程度の)プライドが酷く傷つけられながら、生きるために、日銭を稼いでいる。生きるのは、今のところ実家も親も健在であるからさして困難ではない。しかし、一人の人間として現状が酷く恥ずかしい。それゆえかつての友人たちには連絡を自発的にとることができず、またTwitterでの多少の繋がりすらも恐れた。

 何がいいたいかよくわからなくなったが、これから先の人生を善く生きるために何ができるか、自動車学校にいる間にでも検討したい。